顎の機能分析とデジタル機器で奮闘中です!

新江古田こばやし歯科クリニックブログ

「健康へと導き、守り抜く歯科医院の達成」を目指す新江古田こばやし歯科クリニック

顎の機能分析とデジタル機器で奮闘中です!

こんにちは。新江古田こばやし歯科クリニック院長の小林です。
本格的な寒さが身にしみる頃ですが、皆様元気にお過ごしでしょうか。
 
さて、当院では顎の動きを調べるCADIAX(キャディアックス)という装置を診療で取り扱っています。
 

 
CADIAXを使うと、下顎の骨がスムーズに動いているか、ズレはないか3次元で細かく測定できます。本来あるべき顎の位置から、ミリ単位でどのくらいずれているのかもわかります。
CADIAXで採れた骨格のデータをコンピュータで解析し、模型を使った咬合器(こうごうき)で再現します。これにより、患者様にぴったり合ったマウスピースや補綴物(ほてつぶつ)が作成できるようになります。
 
当院では、CADIAXを使うことで、下顎がずれていたり顎の関節に問題がある患者様に、より正確な矯正治療や噛み合わせ治療が可能になりました。
 
実際に夜な夜なスタッフが奮闘しているところをご紹介していきます!
 

 
一見恐ろしく見えてしまうような装置を付けている私が患者さん役になりました。
 

 
CADIAXで得たデータ分析のため、アナログとデジタルの双方で噛み合わせを必死に調べる歯科技工士の中村君!
よく見てみると、左手に持っている顎の噛み合わせの位置を再現する咬合器とパソコンに表示されている物が同じであることがわかりますね。一生懸命見比べています。
 
このような形で顎の動きや噛み合わせのデータを反映したうえで、骨内で歯を動かす安全な矯正治療シミュレーションをリンクさせようと必死のこばやし歯科クリニックです。CADIAXを使った治療は非常に奥が深く、楽しみながらスタッフ全員で学びを続けております。
 
話は変わり、私事ですが先日43歳になりました。
歯科医師になって19年、新江古田こばやし歯科クリニックも10年を無事に迎えることができました。
家族や患者さんに応援していただき、学ぶべきことが多く、一緒に学ぶスタッフに恵まれています。心より感謝申し上げます。
 
【お知らせ】
10周年記念で患者さんに口腔ケアグッズをプレゼントしています。なくなり次第、終了とさせていただきます。

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